
皆様ご機嫌いかがですか。
連休の浮かれ気分もすっかり遠のいたにじ色いづです。
こんにちは☆
今日は、映画の話題をひとつ♪
トッド・ヘインズ監督の、『I 'M NOT THERE』(アイム・ノット・ゼア)。
連休中に大阪で観て来ました。
ボブディランの様々な側面を、6人の俳優さんがそれぞれに演じるという面白い手法のこの映画。
詩人
無法者(アウトロー)
映画スター
革命家
放浪者
ロックスター
どれをとっても、わたしの血を騒がせる人物像ばかり!(笑)
ボブディランって、実はあんまり知らなかったのですが…、
この人物像のラインナップをパンフで見て、これは必ず観ると決めたのでした☆
そして、ロックスターを演じているというケイト・ブランシェット(画像中央♪)。
ジム・ジャームッシュ監督の『コーヒー&シガレッツ』を観たときに感心した女優さんです。
そのときは大女優役を演じていたのですが、
大女優という仮面の部分と仮面の裏の本物の部分を、一連の短い会話シーンの中に見事にちらつかせていて、大好きになった女優さんです。
その彼女が今度はロックスター役ということで、この点も興味深々でした。
あんまり気が進まなそうな彼氏を半ば無理やり(笑)連れ出して、心斎橋へ☆
う〜ん、観てよかった!
ていうか、もう一回観たい!!!♪
6人が全部ボブディランなんだけれど、6人が別々の俳優さんで、
時代も行ったりきたりしていて、
抽象的なシーンも度々織り込まれていたから
意味が理解できない部分もあったのですが、
それでも、それはそれで飲み込める
というか、
ボブディランという人物の生き様そのものが、多分マーブル色みたいに様々なもので成り立っているから(ダークもビビッドもグレーも白も全部混ぜこざなほうのマーブル☆)、理解のできなさがそのまま表されているというか、
その不思議さ分からなさを含めて、とっても魅力的な映画だったのでした。
ケイトブランシェットも、すごく!カッコ良かったな☆
彼女を観るためだけにでも、もう一度足を運びたいくらいです。
度々流れるディランの曲も、暖かくて、悲しくて、やり場がなくて、でも強くて、胸に響きました。
金沢に帰ってから、さっそくCDを借りたのですが、
一度借りたことのあるCDでした。
すっかり忘れてた!ははは。
以前に借りたときにはイマイチピンとこなくって、ろくに聴かずに返したんだっけ。
今回は、スッと胸に入ってきました♪
GWの大阪で上映していたから、地方ではもうすぐ上映かな?
都心のほうはもう終わっているかもしれないなあ。
この映画、
「何でもアリだ!がんばろう☆」
っていうような大きな気持ちになれるんですよ☆☆☆
実は、映画を巡ってこんな出来事がありました。
上映までの時間に、彼氏とお茶をしていたとき、
前回の記事で宣言させていただいた、新しい起業アイディアの一部であるWEBサイトの構想を彼に打ち明けました。
「どう?こんなサイトがあったら見てみたいと思う?」
「う〜ん、どうやろ…、う〜ん…俺やったら見たいと思わんし参加したいとも思わんかも。」
ちょっと(結構)がっかり…。
でもその後、映画を観終わった後に彼が
「すごいいい映画やったな。あのな、さっきのサイトの話やけど、映画観とる内にそれもありやって気になってきたぞ。うん、ありやと思う。がんばろう!」
って言ってくれたんです☆☆☆
思わず飛び跳ねちゃうほどに嬉しい言葉でした♪
ということで、個人的な感情もかなり含んだこの映画評☆☆☆(笑)ですが、
ピンと来た方は是非どうぞ☆
とっても、オススメです!
I'M NOT THERE 公式サイトへ
| ホーム |
皆さん、こんにちは
にじ色いづです。
★石川県在住
★31歳
★表現活動として写真を撮り続ける20代を経て、県内某WEB制作会社勤務。起業したらいいんじゃない?☆とひらめいて、晴れて退職したばかりの起業家の卵です。お金もないしコネもないし、美貌はともかく事業プランさえなかなか固まらない中、とにかく直感だけを頼りに進む日々。5年後のわたしに思いを馳せて♪
★それでもおぼろげながら描いている夢は「事業として成り立ってしかも人の役に立つサイト」というまさに夢のようなサイトを立ち上げること
★そしてその先にある夢は…今は妄想の中に留めておくとします(笑)
★にじ色いづの起業への動機やきっかけに関する記事はコチラから
自由を求めて…part.1 放浪写真家の日々
自由を求めて…part.2 組織の中で働く息苦しさ
自由を求めて…part.3 お金が欲しい!と堂々と口に出してみる
自由を求めて…part.4 等身大の起業
最近の記事
カテゴリー
FC2ブログランキングに参加しています
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック












