独身女31歳の起業奮闘記☆-金なしコネなし美貌なし、で起業は無謀???

「あっ、起業しよ☆」と決めた瞬間から、世界が急にひらけて見えた。未来に風が通ったような気分☆  湧いてくる不安、批判攻撃、未来へのワクワク、 すべて一緒くたにして、とにかく前進あるのみ♪です。

「1」と「+」の励ましのこと☆

1+11=12
 +111=123
 +1111=1234
 +11111=12345
 +111111=123456
 +1111111=1234567




すごくキレイ!じゃないですか?☆
鮮やかで、キリッとして、何事にも動じないような数字の羅列…。

昨日、仕事をいただいたWEBサイトのデザインを考えていて、かなり煮詰まっていたにじ色いづ。
考えすぎで頭がポーっとして、PC画面を見るのも嫌になって、側にある電卓で1ばかりをたたいていたら…これを発見したのでした☆

一人でびっくりして、一人で嬉しくなって、何回も何回も「1」のキーと「+」のキーをたたきました。
博士に報告したら、きっと顔をくしゃくしゃにして誉めてくれるだろうになあ…なんて考えながら。
博士っていうのは、大好きな小川洋子さん著の『博士の愛した数式』に出てくる博士です。

「数学には答えがあって、デザインには答えがない」
なんて言ってしまうのも、単純すぎる気がするけれど。
デザインは、自由すぎるのですね。
真っ白な紙があって、そこに、線を引こうが三角を書こうが破こうが丸めようが、何をしようが自由。
だからなおさら止まってしまったりして…。

電卓の小さな画面に鮮やかに現れるこの数字の羅列を見て、何だかとっても癒されました。
「うじうじ悩んでもしょうがないでしょ!スキッと、堂々と、前に進みなさい。」
って勇気づけられているみたい。

定まらないデザインや、伝わらない誠意や(きっと、独りよがりだからだよ)、見えてこない未来や、老いていく親や…そんなもろもろを胸に渦巻かせているわたしに比べて、この数字はなんて潔いんだろうって…。

退職してから約一ヶ月、とにかく目の前に現れてくれた流れに必死にしがみついてはもがいていて、学ぶこと、反省すること、感謝することに溢れています。もう少しこのまま、流れに乗らさせていただこうと思います。今のこの状況が冷静に見られるようになったら、このブログにも書きたいけれど、今は渦の真っ只中だから言葉が出ないなあ。

数字みたいに、くっきりスッキリといかないことがまた、味なのかもしれないし。
わたしの中身、複雑すぎて数字みたいにはいかないや。

「1」と「+」をたたく楽しみ、しばらくは続きそうなにじ色いづなのでした(笑)☆
[ 2008/03/29 ] | 起業奮闘日記 | CM(6) | TB(0)

ハリッと遊んだ週末☆

熱かった!
昨日の夜は、最高に熱い夜でした☆☆☆

soil.jpg

大大大好きな SOIL&"PIMP"SESSIONS のライブ、富山まで行ってきました♪

Sちゃんとわたし、30代女二人組で、狂いまくった夜。
メンバーがステージに登場した瞬間から、爆音ジャズのはじまり。
「キャー!やっばい!これやばいって〜!!!」
「めっちゃカッコイイ!やばい!やばい!やばい〜っ!」
やばいという言葉を、二人で何回叫んだでしょうか…。

わたしのお気に入りは(Sちゃんともかぶってる…)、丈青さんのピアノとタブゾンビさんのトランペット!
ソロで流れる度に、身体が、いろんな方向に、すごいビートで、収拾がつかないほどに踊りだしてしまいます。
ほんと、ピアノとトランペットに身体を操られてるみたい。
自分でも、わたし狂ってしまったんじゃないかと心配になるくらいの踊り狂い様でした☆飛びはねまくって、踊りまくって、叫びまくって…もう汗だく、仕事のことは一切忘れた!

「欲しいんだろ、もっと、欲しいんだろ!」
「もっと声を出して!もっと!俺たちはこの会場でひとつになる!」
アジテーター社長のS寄りなMCにも、不覚にもしびれてしまった…☆
とってもCOOLなんだもん。

ああ、やっぱり音楽っていいですね☆
ほんとに、ほんとに楽しく熱い夜でした。

「わたしたち、三十路ってことを全くわきまえてないノリ様やったね」
だって、三十路の自覚ないもん、わたし☆

ああ、楽しかった♪
Sちゃんいつもありがとう☆

爆音ジャズ、SOIL&"PIMP"SESSIONS、超オススメです☆
わたしは仕事でテンションやモチベーションを上げたいときによく聴きます。
一気に上がります、気分。
メリハリですね。
仕事と遊びのメリハリが大事なんですよね。
メリッと仕事して、ハリッと遊ぶ。
ん?メリッと遊んで、ハリッと仕事する、かな?


そうそう、今週は前々前夜祭もあったのでした。
前の会社でお世話になった二人が退職祝いで開いてくれたカラオケ祭り☆
「ドリフの早口言葉」で笑い転げました。

otokoyama.jpg

こんなにシブイプレゼントまでもらって…。
わたしって幸せ者♪

久しぶりに、こころから遊んだ週末だったから、明日からまた仕事頑張ります!
今日は遊び疲れでクタクタ。
早めに眠ります☆
[ 2008/03/23 ] | 起業奮闘日記 | CM(9) | TB(0)

「人殺す自由しかない」から始まった今日、考えたこと

「人殺す自由しかない」
今朝は衝撃のこの見出しに目が吸い付いてしまいました。
家で購読している朝日新聞の今日の一面の見出しです。

新聞をじっくり読む習慣がないわたし。
朝ごはんを食べながら見出しにだけ目を泳がせるくらいのものなのですが、今朝のこの見出しは、ダイニングテーブルの上で茶色くなったバナナやスーパーのちらしやとろろ昆布の袋の間から圧倒的な力を放ってわたしに読んで!と主張してきました。

イラク戦争開戦から5年目の特集記事への導入文が一面に掲載されていたのです。
「あれ?」
違和感を感じました。
一面に載る記事っていうのは大抵、新しくてセンセーショナルなニュースが多いのに、こういう特集のような記事が載っていることが少し気になりました。
今日は、センセーショナルなニュースがなかったんだろうか。
それとも、朝日新聞社の特別な方針、思い入れがあるのかな。

旦那さんをテロで失って4人の子供さんを抱えて必死に生活している女性、その女性の生活や思いに焦点をあてた記事は胸にずしんと響くものでした。
「米国はイラクを自由にするといった。今あるのは人を殺す自由だけ」
ショックから始まった今日一日でした。

ショックを胸の奥に抱いたまま向かった仕事の打合せ。その会社のロビーに、朝日、日経、読売、北国の4紙が置いてあったので、約束の時間までのあと2分の間に一面だけざっと目を通しました。
朝日以外の3紙の一面はチベット騒乱の記事が飾っていました。

やっぱり、朝日新聞にはイラク戦争やそれにまつわるもろもろの事柄に何か強い思いがあるのかもしれないな…

そんな出来事を夕食の時に母と話していたら、ちょうどタイムリーにNHKニュースからこんな意味合いの言葉が流れてきました。
「イラクの人々の半数以上が今の生活を前より良くなったと評価している」

たくさんの情報が、さも正しげに、時には神聖さを備わらせて、わたしたちの耳に、目に、入ってきます。わたしたちは、それらの情報を、注意深く、目を凝らして、耳を澄ませて判断しなければならない。イラクに住む方々の思いは、実際にイラクに行ってみないと、いや、イラクに住んでいる人間にならないと、しかも全員になってみないと、ほんとのところは分からない。
そんなことはたぶん不可能なんだろうけど…。

会話の途中で、母がこんなサイトを教えてくれました。

新聞三紙を比べ読み「あらたにす」

朝日、日経、読売の三紙の記事を読み比べることのできるサイトです。
記事はそれぞれの新聞社のサイトに飛んでいるから、この3社が提携して開設したサイトなのかな…。運営者情報を探したけれど見つからなかった…。いいサイトだなと思ったけれど、もし新聞社の3社自らが提携して設けたサイトならば、なおさら素敵な試みだなと思いました。

今朝から4時起きを開始☆
もう寝る時間♪です。

全てはまた明日。
おやすみなさい☆
[ 2008/03/17 ] | 思いをつれづれと… | CM(12) | TB(0)

見えない看板をかかげて…

今日は一日中、胸の奥で感動がグワングワンとしています。
その感動のことを、書き留めておこうとおもいます。

「何かを選択するときの判断基準は、死ぬか死なないかです。それを選択して死ぬ可能性があるならばやらない、死なないのなら、やってみたらいいじゃないか、と思ってるんです。」

この言葉が、わたしの胸の壁一面に反響しては戻り、また反響しては戻り…。

これは、石川県の、とある本屋さんに勤める27歳の男性からお聞ききした言葉。

今日は、ご縁があってお仕事をいただいたあるフリーペーパーの、わたしにとってのデビュー取材でした。県内の中高生にカッコイイ大人の話を紹介したい、毎朝流れるテレビのニュースに出てくる大人のかっこ悪さ、決して世の中そんな大人ばかりではないということを中高生に伝えたい、それぞれに思いを持って毎日一生懸命働いている、そんな大人の声を聞いて欲しい…そんな編集長の思いから誕生したそのフリーペーパー。

企画を立案した当初はほとんど周りから理解されず、事業として成り立つはずがないという声が大半だったその企画が、今は県内のほとんどの中高生が読むまでに広がっているという勇気の出る現実。そのフリーペーパーに関してはまた詳しく書くとして…。

ひとって、みんなそれぞれ、看板を掲げてる
その看板っていうのは、他人には見たくても見られない種類のもので…
だけどその看板がもしいつでも誰にでも見えるものならば、ひとってもっと思いやりあえるのかもしれない…

中高生に、仕事のある生活というものについての生の声を伝えていくというこの雑誌の性格上、この仕事に就くまでに勉強したこととか、この仕事の楽しい面とか、どんな気持ちで仕事をしているかとか、そんな当たり障りのないことをインタビューしていました。それが、何かのひょんな文脈で、彼が2年前には生死に関わる病気で長い間入院していたことを知ります。

例えばわたしが、その本屋さんにお客さんとして行って彼に会っていたなら、ただの本屋さんのおにいちゃんなのですよね。
例えばわたしが、レストランで彼の隣のテーブルに座って食事をしていたなら、彼はただの横に座ってコーヒー飲んでるおにいちゃんなのですよね。
だって、ほんとに普通の、どこにでも居てそうな素朴で優しそうな感じのおにいちゃんだったんです…。

だけど実は、彼は近い過去に生死をさまようという体験をしていて、その体験から考えたいろいろなことを胸に秘めながら毎日を過ごしてる…。

わたしは、取材という形で、偶然、その彼の胸の内の思いをかいま見ることができたけれど、そうでなければ、知りえないこと…。

もし、皆が密やかにかかげているその看板が他人の目にも見えるものだったのなら…。
それは、すさまじいほどの体験と思考と感情の嵐なのだろうと思います。

せめてわたしは、わたしの目には見えないけれども、この人も強烈な看板を密やかに掲げている一人なのだ…といつでも忘れないように、わたしに関わってくださる全ての方に対してそういう前提を持ってお付き合いしていくしかないのだな。そうできるわたしであれますように。

そんなことを考えました。

実はわたし、初めての就職先が番組制作会社。
もう、十年近く前のことです。
ドキュメンタリー番組のディレクターになりたかったんです。
そのこと、久しぶりに思い出しました。
エントリーシートの「将来作りたい番組」のところに「隣のおじちゃんが何を考えてどんな毎日を送っているのかを取り上げるような番組」と書いてたことを思い出して、その思いの根底にあるものは今でもまだ変わってないんだなあと感じました。

十年前に自分がしたかったことを、今、違う形ではあれどもさせていただいてる…。
この先の取材もとっても楽しみで、ありがたい。
今日は、いろいろなご縁への感謝と、まだまだ響き続けている感動をなだめながら眠るとします。

感謝。
[ 2008/03/15 ] | 思いをつれづれと… | CM(7) | TB(0)

女子高生になりました♪☆

昨日の午前中から夕方近くまで、わたし女子高生でした♪
わたしが女子高生というか、部屋の雰囲気がもう、女子高のロッカー室状態☆
みんながそれぞれ鏡で自分の顔を見入ってて、新しいお化粧を試しては、ねえ、これどうどう?、ヒャー素敵!雰囲気が全然違うね!とか、ねえねえ、そのビューラーちょっとわたしにも試させて!あっ、これとっても使いやすいよ、はい、とか、そういう会話が部屋の中にお弁当の中身みたくカラフルに飛び交っていて、しかもテンションが異様に高い、いつもの松ではなくて初めての梅のお弁当を前にしたみんな…っていうような感じです☆

その場所とは…
きれい塾『キックオフ・春のメイクアップセミナー』☆☆☆

アイリスト兼心理カウンセラーであり、素敵な女性であり、かつお母さんでもある「いしかわ女性起業塾」でご一緒した彼女が立ち上げた企画の第一回目です☆

・まわりの女性をみんな美しくしたい
・内面と外見がちゃんとシンクロした時に生まれる美しさを提案していきたい
・その人なりのナチュラルな美しさを最大限に引き出すお手伝いをしたい
・無理なくずっと続けていけるお手入れ方法を、それぞれのお客様に合わせてご提案していきたい


彼女の考え方、とっても素敵だなと思ってます。
エステティックサロンというと、美しさに関しての固まった方針を押し付けられるイメージがあって(お試しコースくらいしか行ったことないんです…そうではない所も実はきっとたくさんあるんでしょうね)、お金もたくさんかかるイメージがあって、それなりに抵抗があったにじ色いづ。
だけど、だけど、内面も外見も美しくなりたい!という気持ちは強く持っていて
そんなわたしに彼女の考え方、ぴったりとはまりました。

期待どおり、セミナーの内容は大充実。
プロのメイクアップアーティストの方がお化粧の秘訣を直接教えてくださる講義、そしてその後、美しくなったみんなでフランス料理のランチに!♪

メイクの練習だから始めはすっぴんで行かなければならず、意を決して!サロンに向かったわたし。
あんまりじっと見られるのが恥ずかしくて、顔の角度も微妙にうつむき気味で始まったセミナーでしたが、ベースメイクをして、ファンデを塗って、ハイライトを入れて…ってしていく内に、鏡を眺めるのが楽しい感じに!まわりの皆さんも、だんだんハイテンションになっていかれるのがとても伝わってきました。

そして、みんな女子高生になった…。

このセミナーで得たもの、お化粧の仕方の秘訣はもちろんだったのですが…
「お化粧って、気分までポジティブにしてくれるものなんだ☆こんなにウキウキとした気分になるものなんだ☆お化粧を丁寧にすること=自分の美意識を高めること☆」

キレイになったみんなでフランス料理のランチ、というのもとってもウキウキする体験でした。
いつもとは少し違うお化粧。普段はアイラインとか、入れないし。今自分の顔が一体どうなっているのかも想像できない中、フランス料理というこれまたいつもとは違う(いつものは鍋とか鍋とかお刺身とか煮物♪)お料理を素敵なレストランで頂くという体験。
普段お目にかかっている皆さんも多数受講されていたけれど、この方はいつもの○○さんというのは確かなのだけれどほんとに○○さん???といったような非日常的な感覚も楽しくて、みんながみんなそういう精神状態でいらっしゃるのがまた楽しくて…。

はっきりとした信念を持って、その信念を体現するコンセプトを打ち立ててサービスを提供していけばきっと、賛同してくれる人がどこからか集まってくるんだ!というような、勇気に似た感覚も同時にもらうことができました。

「女って、楽しいですよね!♪」
「うんうん、楽しい!☆」
帰り道でも興奮気味で女子高生状態だったわたしたち。

きっと、内面も外見もうつくしくあることを心がけていれば、自分のことをもっと好きになって、そしたらお仕事もいい仕事ができる☆そう思った土曜日の昼下がりでした。

うん、美容って、あなどれません

にじ色いづの美容面での一番の目標、“素肌美人”を目指して、美容のことも頑張ろう!と決心した昼下がりでした☆
うん、徹夜は避けよう♪あっ、たばこも…止めないとなあ…



追記
きれい塾の詳細はコチラから☆
石川県近郊でナチュラルなキレイに興味のおありの方にとってもオススメです☆
石川県近郊にお住まいではない方…
これを期に金沢旅行も良し☆それに将来、全国に展開ということもあるかも♪

[ 2008/03/09 ] | 起業奮闘日記 | CM(8) | TB(0)

ちょっと、軌道修正してみよう☆

最近にじ色いづによく見られる会話…
いづ「●●はどうなったの?」
相手「▲▲になったよ」
いづ「そうなんや〜、そういえば○×△…。」
相手「うん、×△○…」
いづ「ところで●●はどうなった?」
相手「えっ、▲▲って、さっき言ったじゃん…」

あまりのハードスケジュールに頭がどこかにぶっ飛んでいて、うわの空状態。
昨日はバスを降り過ごす所だったし、灯油缶のふたを閉め忘れて床が灯油まみれに…

灯油臭い部屋の中、PCの前でスケジュール表を眺めて気づきました。
「ちょっと、軌道修正が必要だ」

とにかく良い仕事をして実績をつくりたいという思いが強すぎて、仕事をいただけることに心から大きなありがたみを感じていて…。声をかけていただいたお仕事は全て引き受けていた結果、スケジュール帳が大変なことに!なっていたのです。

これから先、いただいたお話を即座にお受けするのはやめようと決めました。
よいものを作ろうと思えば、やっぱりそれだけの時間がかかる。それも見据えた上で判断していくことが、結局はお客様にとっても親切なことなんだ!☆
そう考えると、料金設定も重要になってきます。
「きっちりとした良いものを仕上げる=時間がかかる=他の仕事は控える」
となると、一つ一つのお仕事に、作業時間に見合うだけの金額をつけなければな。価格で勝負することは大きな会社にお任せして、わたしは、「話し合いの時間を惜しまずお客様のお話をじっくり聞き込むことで満足していただける結果を出す」という方向性で行くのがいいのではないかな…などと考えました。
あとは、他の方に頼めることは頼むというのも重要だと痛感しています。
信頼できる仕事のパートナーを見つけるアンテナを張っておこうとも思いました。そうすれば、わたし一人では受けられない仕事もお受けできる訳で。会社というものが必要になってくる意味の一つに、こういうことがあるのですね。
もっとも、仕事が遅いのはまだ慣れてないことが多いからという面もあり、そこは努力していかなければ…。

ちょっと、軌道修正です☆

それにしても、ほんとにありがたいです。
まだたいした実績もない人に仕事を任せるなんて、ちょっとした賭けのようなものだと思うのです。それなのに、わたしに声をかけてくださる方々…、ほんとうに、感謝の気持ちでいっぱいです。ご期待に沿うためにも、軌道修正は必須です☆

そう言えば、昨日スケジュール帳を開いたら、「今日の一言」的な欄にこんな言葉が載っていました。
〜「デザインに完成はないんだ」と、思うようになってから、「やるべきことを、そのつどできるところまでやりきる」という方針で、仕事をしています〜
デザインって、ほんとにキリが無くて…。良い意味でのわりきりも必要ということですね。今のわたしにピッタリはまる言葉だからハッとして、この言葉も軌道修正を考えるきっかけになりました。

さて、一度立ち止まって深呼吸をしたら、またボチボチ頑張りますか!!!☆
[ 2008/03/05 ] | 起業奮闘日記 | CM(7) | TB(0)

噛んで、噛んで、考える☆

最近お世話になっているアイテムをご紹介☆
それは…

konbu.jpg


出し昆布♪
アイデアが出なくてもどかしいときに、噛み、
資料を作成しながら、噛み、
メールの文面を打ち込みながら、噛む。

噛んでは考える、噛んで噛んで噛み砕く!

チョコや飴の変わりに…と食べ始めた出し昆布なのですが、これが、物を考えるときになかなかぴったりなんです。アゴの速度と、頭の回転の速度がぴったりマッチしてくる感じ。噛む速さを早くすると、考えもスピードアップするような…。おしゃぶり昆布もおいしいけれど柔らかすぎて、硬くてごっついこの出し昆布がやっぱりベスト☆

噛めば噛むほど…思考が深まります。
味も出るよ♪

だんだんアイデアや考えがまとまってくると思考がヒートアップして、それに合わせてアゴの速度もヒートアップ!傍目から見ると、怖い光景かも…。
まあいいか、一人オフィスなんだものね☆



[ 2008/03/02 ] | 健やかな自室オフィス生活 | CM(7) | TB(0)
皆さん、こんにちは

にじ色いづ


にじ色いづです。


石川県在住
31歳
表現活動として写真を撮り続ける20代を経て、県内某WEB制作会社勤務。起業したらいいんじゃない?☆とひらめいて、晴れて退職したばかりの起業家の卵です。お金もないしコネもないし、美貌はともかく事業プランさえなかなか固まらない中、とにかく直感だけを頼りに進む日々。5年後のわたしに思いを馳せて♪
それでもおぼろげながら描いている夢は「事業として成り立ってしかも人の役に立つサイト」というまさに夢のようなサイトを立ち上げること
そしてその先にある夢は…今は妄想の中に留めておくとします(笑)
にじ色いづの起業への動機やきっかけに関する記事はコチラから
 自由を求めて…part.1 放浪写真家の日々
 自由を求めて…part.2 組織の中で働く息苦しさ
 自由を求めて…part.3 お金が欲しい!と堂々と口に出してみる
 自由を求めて…part.4 等身大の起業


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