にじ色いづが独立してから最初にいただいたWEBサイトの仕事、
加賀友禅作家、下村利明さんのWEBサイトを、ついにアップすることができました☆
お話をいただいたのが新年早々だったから、
制作に5ヶ月かかってることになります。
でも、その5ヶ月の意味は、サイトの構造がものすごい仕掛けになっているとか
そういうのではなくて、
加賀友禅、というものについてわたしが知ることにとても時間がかかったという意味なのでした。
と言っても、私が見聞きしたことなど、まだまだほんの入り口くらいなのでしょうが…。
それほど奥が深い、友禅染めの世界なのでした。
「着物」っていうものにも、「加賀友禅」っていうものにも、
正直、それまでほとんど関心がなかったにじ色いづ。
それが、サイト制作のため工房を訪れる度に、静かな感動の連続でした。
昔の人の叡智…
布に図案を描くのは露草の花の汁だし、
模様の色と下地の色が交わらないようにするためにモチ米の糊とか海草を使っているし、
どうして、そんな知恵を思いつくことができたんだろう
っていう作業ばかり。
丁度、パンが一つ出来上がるまでのいろんな工程(麦を引くとか発酵とか焼くとか)についてあらためて感心して、誰がいつ、どんなヒラメキで思いついたことなんだろうってふと考えるのにちょっと似てる☆
そして、何よりも、友禅作家下村さんの、そこに携わる姿勢。
とにかく、加賀友禅の創作が大好きで、
その世界を深く、深いところまで情熱的に進んでいらっしゃって、
昔の人の叡智なんて、きっと当たり前のこととして、尊敬する心が備わっていて。
だからなのか、とても謙虚でいらっしゃる…。
駆け出しで、実績もなくて、つたないわたしのモノづくりに文句一つおっしゃることなく
「にじさんの思う通りで!」とか、
「任せるよ!」と
任せてくださって、
下村さんは、もう何十年も“つくって”いらっしゃるのに、
駆け出しのわたしに…
それが何だかとっても嬉しくて、同時にプレッシャーで☆
つたないながらも精一杯背伸びして、頑張ってみたのでした。
取材の度に、モノづくりのなんぞや?
なんてことの真髄の部分に、
少しだけでも触れることができたような気がします。
このご縁に心から感謝です。
いつか、下村さんに着物を創っていただいて、
それを華やかに着こなせるような、
そんなわたしを想像しながら…♪
加賀友禅作家、下村利明さんのホームページです☆
興味がおありの方、見てくださると、とっても嬉しいです♪

下村さんの工房で働く加賀友禅作家の卵、
クローバーさんと友花さんのブログです☆
静かな和風美人な反面、
天然の可愛らしさを醸し出すほんわかクローバーさんと、
妹みたいにめちゃくちゃ可愛い、
だけど実はしっかりした芯をお持ちの友花さんのブログです。
お二人にも、とってもお世話になりました。
醸し出している等身大の雰囲気に、いつも、癒されました☆

加賀友禅作家、下村利明さんのWEBサイトを、ついにアップすることができました☆
お話をいただいたのが新年早々だったから、
制作に5ヶ月かかってることになります。
でも、その5ヶ月の意味は、サイトの構造がものすごい仕掛けになっているとか
そういうのではなくて、
加賀友禅、というものについてわたしが知ることにとても時間がかかったという意味なのでした。
と言っても、私が見聞きしたことなど、まだまだほんの入り口くらいなのでしょうが…。
それほど奥が深い、友禅染めの世界なのでした。
「着物」っていうものにも、「加賀友禅」っていうものにも、
正直、それまでほとんど関心がなかったにじ色いづ。
それが、サイト制作のため工房を訪れる度に、静かな感動の連続でした。
昔の人の叡智…
布に図案を描くのは露草の花の汁だし、
模様の色と下地の色が交わらないようにするためにモチ米の糊とか海草を使っているし、
どうして、そんな知恵を思いつくことができたんだろう
っていう作業ばかり。
丁度、パンが一つ出来上がるまでのいろんな工程(麦を引くとか発酵とか焼くとか)についてあらためて感心して、誰がいつ、どんなヒラメキで思いついたことなんだろうってふと考えるのにちょっと似てる☆
そして、何よりも、友禅作家下村さんの、そこに携わる姿勢。
とにかく、加賀友禅の創作が大好きで、
その世界を深く、深いところまで情熱的に進んでいらっしゃって、
昔の人の叡智なんて、きっと当たり前のこととして、尊敬する心が備わっていて。
だからなのか、とても謙虚でいらっしゃる…。
駆け出しで、実績もなくて、つたないわたしのモノづくりに文句一つおっしゃることなく
「にじさんの思う通りで!」とか、
「任せるよ!」と
任せてくださって、
下村さんは、もう何十年も“つくって”いらっしゃるのに、
駆け出しのわたしに…
それが何だかとっても嬉しくて、同時にプレッシャーで☆
つたないながらも精一杯背伸びして、頑張ってみたのでした。
取材の度に、モノづくりのなんぞや?
なんてことの真髄の部分に、
少しだけでも触れることができたような気がします。
このご縁に心から感謝です。
いつか、下村さんに着物を創っていただいて、
それを華やかに着こなせるような、
そんなわたしを想像しながら…♪
加賀友禅作家、下村利明さんのホームページです☆
興味がおありの方、見てくださると、とっても嬉しいです♪

下村さんの工房で働く加賀友禅作家の卵、
クローバーさんと友花さんのブログです☆
静かな和風美人な反面、
天然の可愛らしさを醸し出すほんわかクローバーさんと、
妹みたいにめちゃくちゃ可愛い、
だけど実はしっかりした芯をお持ちの友花さんのブログです。
お二人にも、とってもお世話になりました。
醸し出している等身大の雰囲気に、いつも、癒されました☆

何となくテレビをつけたら、
とってもいい番組をやっていて、
つい時間を忘れてのめり込んでしまっていて…
あ〜、テレビつけてみて良かった!☆
偶然このチャンネルになってて良かった!☆
ってしみじみ思う。
結構あるなあ、そういうこと。
昨日の夜がそれでした。
テレビをつけたら教育テレビが映って、
新日曜美術館がやっていて、
イタリアの写真家、マリオ・ジャコメリの写真をテーマに作家の辺見庸さんが語ってらっしゃいました。
ジャコメッリの写真に写っている人々は、
オブラートを全てはがされていて中身まで覗きこめるような感じがしたし、
辺見庸さんは、どこか吹っ切れているような、
挑戦的とも感じるような、それでいて静かな語り口で…。
時間を忘れました。
ジャコメッリの撮っているものは、ずばり「生と死」であって、
辺見さんは倒れるという経験をされたからなおさら、
その死生観に深く共鳴するところがあるようでした。
とっても印象的だった話。
脳の障害で倒れてから、
辺見さんはいわゆる認知症と呼ばれる方々と同じ病棟で治療をされていて、
毎朝医者が回診に回ってくるのだけれども、
「今日は何年の何月何日ですか?」
と聞かれても、いつも答えられない。
カレンダーには、どのカレンダーにもちゃんとその年の数字が書いてあるのに、
脳が以前のようには機能せず、
どうしてもそれを答えられなかったそうです。
悔しくて辛い日々を送っていた辺見さんはあるときふと気づいたそうです。
隣のおばあちゃんが、回診のときにいつも寝たふりをしていることを…。
おばあちゃんは、寝たふりをして問診をまぬがれると、
辺見さんに向かって小さく可愛くウインクをしたそうです。
「認知症だから分からないだろうというのは、周りの奢った気持ちに過ぎない。
あの人たちは、何かを超越した世界にちゃんと暮らしていて、シニカルな目でこの世界を見ているのだと思った。」
今にも死にそうなおばあちゃんの顔が、構図の真ん中下にくっきりとあるジャコメリの写真、おばあちゃんの目は、確かに、私には見えない世界を見ているような鋭さ、深さでした。
カレンダーが意味を成さない世界
“日付のない世界”
わたしの持っているアート観っていうのは、
そんな、“日付のない世界”について声をあげ続けること、
追求していくことだと思っていて、
辺見さんの言葉の一つ一つが、アートとして入ってきました。
語りそのものが、芸術品でした。
今も昔も、アートはわたしの心強い見方で、
迷ったときや違和感を感じたときに、的確な答えを教えてくれる神様で、
だからこの先もわたしは大丈夫。
わたしの事業も大丈夫☆☆☆
また少し強くなれたような気分になってテレビを消しました。
番組の録画をしていなかったのが残念。
NHKに問い合わせたらDVDとか売ってくれないのかなあ…
どなたか録ってらっしゃいませんか?☆☆☆
とってもいい番組をやっていて、
つい時間を忘れてのめり込んでしまっていて…
あ〜、テレビつけてみて良かった!☆
偶然このチャンネルになってて良かった!☆
ってしみじみ思う。
結構あるなあ、そういうこと。
昨日の夜がそれでした。
テレビをつけたら教育テレビが映って、
新日曜美術館がやっていて、
イタリアの写真家、マリオ・ジャコメリの写真をテーマに作家の辺見庸さんが語ってらっしゃいました。
ジャコメッリの写真に写っている人々は、
オブラートを全てはがされていて中身まで覗きこめるような感じがしたし、
辺見庸さんは、どこか吹っ切れているような、
挑戦的とも感じるような、それでいて静かな語り口で…。
時間を忘れました。
ジャコメッリの撮っているものは、ずばり「生と死」であって、
辺見さんは倒れるという経験をされたからなおさら、
その死生観に深く共鳴するところがあるようでした。
とっても印象的だった話。
脳の障害で倒れてから、
辺見さんはいわゆる認知症と呼ばれる方々と同じ病棟で治療をされていて、
毎朝医者が回診に回ってくるのだけれども、
「今日は何年の何月何日ですか?」
と聞かれても、いつも答えられない。
カレンダーには、どのカレンダーにもちゃんとその年の数字が書いてあるのに、
脳が以前のようには機能せず、
どうしてもそれを答えられなかったそうです。
悔しくて辛い日々を送っていた辺見さんはあるときふと気づいたそうです。
隣のおばあちゃんが、回診のときにいつも寝たふりをしていることを…。
おばあちゃんは、寝たふりをして問診をまぬがれると、
辺見さんに向かって小さく可愛くウインクをしたそうです。
「認知症だから分からないだろうというのは、周りの奢った気持ちに過ぎない。
あの人たちは、何かを超越した世界にちゃんと暮らしていて、シニカルな目でこの世界を見ているのだと思った。」
今にも死にそうなおばあちゃんの顔が、構図の真ん中下にくっきりとあるジャコメリの写真、おばあちゃんの目は、確かに、私には見えない世界を見ているような鋭さ、深さでした。
カレンダーが意味を成さない世界
“日付のない世界”
わたしの持っているアート観っていうのは、
そんな、“日付のない世界”について声をあげ続けること、
追求していくことだと思っていて、
辺見さんの言葉の一つ一つが、アートとして入ってきました。
語りそのものが、芸術品でした。
今も昔も、アートはわたしの心強い見方で、
迷ったときや違和感を感じたときに、的確な答えを教えてくれる神様で、
だからこの先もわたしは大丈夫。
わたしの事業も大丈夫☆☆☆
また少し強くなれたような気分になってテレビを消しました。
番組の録画をしていなかったのが残念。
NHKに問い合わせたらDVDとか売ってくれないのかなあ…
どなたか録ってらっしゃいませんか?☆☆☆
『NPOの経営〜資金調達から運営まで』
『10億円借りたいなら決算書はこうつくれ!』
『銀行に頼らない資金調達』
『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』
昨日、図書館に行って借りてきた本たちです…
何か、資金に関することばかりで…お金が必要!感がありありと浮かぶこのラインナップ(笑)
わたし、こう見えても文学少女で、
図書館で借りる本はほぼ100%小説だったのに…
この変貌ぶりをや!
図書館のおじちゃんが本のタイトルを全部見てからわたしの顔をチラッと不思議そうに見たような…
自意識過剰かな☆(笑)
さて、そんなこんなで資金調達に関する知識を頭に入れたい今日この頃、
「助成金 起業」
「補助金 起業」
とググッていたら、こんな文字列が目に飛び込んできました。
受給資格者創業支援助成金
ピン!ときたわたし、早速調べてみると、どうもこういうことのようです。
・雇用保険に5年以上加入していた人が求職中に起業を考えたときに出る助成金
・起業の届出をする前に事前にハローワークに書類を提出しなければもらえない
がびーん!!!わたし、事業所登録しちゃいましたけど、もう無理ですか?
…きっと、無理ですよね(泣)
説明を詳しく読んでみると他にもいろいろと条件が必要なようで、わたしの場合に当てはまっていたかどうかはイマイチ分からないのですが、もし現在会社に勤めていてこれから起業を考えている方がいらっしゃったら、チェックしてみる価値はあると思います!創業後3か月以内に支払った経費の3分の1が支給されて、支給上限は200万円までとのこと。
200万円は、結構でかいですよね…☆
わたしが読んだのはDREAMGATEのこの記事↓
http://www.dreamgate.gr.jp/fastnavi/subsidy/howto/newfield/2007073103
それにしても、こういうことって、ほんと、調べないと分からないことですね!
学校でも習わなかったし、退職のときにハローワークから手紙も届かなかったし…
知っていることは強い!
改めてそう実感したのでありました。
気を引き締めて、読書にいそしもうと思います。
(『さおだけ屋〜』はすぐ読めたんだけど、その後が、難航中…)
がんばるぞ!わたし!!!☆
『10億円借りたいなら決算書はこうつくれ!』
『銀行に頼らない資金調達』
『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』
昨日、図書館に行って借りてきた本たちです…
何か、資金に関することばかりで…お金が必要!感がありありと浮かぶこのラインナップ(笑)
わたし、こう見えても文学少女で、
図書館で借りる本はほぼ100%小説だったのに…
この変貌ぶりをや!
図書館のおじちゃんが本のタイトルを全部見てからわたしの顔をチラッと不思議そうに見たような…
自意識過剰かな☆(笑)
さて、そんなこんなで資金調達に関する知識を頭に入れたい今日この頃、
「助成金 起業」
「補助金 起業」
とググッていたら、こんな文字列が目に飛び込んできました。
受給資格者創業支援助成金
ピン!ときたわたし、早速調べてみると、どうもこういうことのようです。
・雇用保険に5年以上加入していた人が求職中に起業を考えたときに出る助成金
・起業の届出をする前に事前にハローワークに書類を提出しなければもらえない
がびーん!!!わたし、事業所登録しちゃいましたけど、もう無理ですか?
…きっと、無理ですよね(泣)
説明を詳しく読んでみると他にもいろいろと条件が必要なようで、わたしの場合に当てはまっていたかどうかはイマイチ分からないのですが、もし現在会社に勤めていてこれから起業を考えている方がいらっしゃったら、チェックしてみる価値はあると思います!創業後3か月以内に支払った経費の3分の1が支給されて、支給上限は200万円までとのこと。
200万円は、結構でかいですよね…☆
わたしが読んだのはDREAMGATEのこの記事↓
http://www.dreamgate.gr.jp/fastnavi/subsidy/howto/newfield/2007073103
それにしても、こういうことって、ほんと、調べないと分からないことですね!
学校でも習わなかったし、退職のときにハローワークから手紙も届かなかったし…
知っていることは強い!
改めてそう実感したのでありました。
気を引き締めて、読書にいそしもうと思います。
(『さおだけ屋〜』はすぐ読めたんだけど、その後が、難航中…)
がんばるぞ!わたし!!!☆

皆様ご機嫌いかがですか。
連休の浮かれ気分もすっかり遠のいたにじ色いづです。
こんにちは☆
今日は、映画の話題をひとつ♪
トッド・ヘインズ監督の、『I 'M NOT THERE』(アイム・ノット・ゼア)。
連休中に大阪で観て来ました。
ボブディランの様々な側面を、6人の俳優さんがそれぞれに演じるという面白い手法のこの映画。
詩人
無法者(アウトロー)
映画スター
革命家
放浪者
ロックスター
どれをとっても、わたしの血を騒がせる人物像ばかり!(笑)
ボブディランって、実はあんまり知らなかったのですが…、
この人物像のラインナップをパンフで見て、これは必ず観ると決めたのでした☆
そして、ロックスターを演じているというケイト・ブランシェット(画像中央♪)。
ジム・ジャームッシュ監督の『コーヒー&シガレッツ』を観たときに感心した女優さんです。
そのときは大女優役を演じていたのですが、
大女優という仮面の部分と仮面の裏の本物の部分を、一連の短い会話シーンの中に見事にちらつかせていて、大好きになった女優さんです。
その彼女が今度はロックスター役ということで、この点も興味深々でした。
あんまり気が進まなそうな彼氏を半ば無理やり(笑)連れ出して、心斎橋へ☆
う〜ん、観てよかった!
ていうか、もう一回観たい!!!♪
6人が全部ボブディランなんだけれど、6人が別々の俳優さんで、
時代も行ったりきたりしていて、
抽象的なシーンも度々織り込まれていたから
意味が理解できない部分もあったのですが、
それでも、それはそれで飲み込める
というか、
ボブディランという人物の生き様そのものが、多分マーブル色みたいに様々なもので成り立っているから(ダークもビビッドもグレーも白も全部混ぜこざなほうのマーブル☆)、理解のできなさがそのまま表されているというか、
その不思議さ分からなさを含めて、とっても魅力的な映画だったのでした。
ケイトブランシェットも、すごく!カッコ良かったな☆
彼女を観るためだけにでも、もう一度足を運びたいくらいです。
度々流れるディランの曲も、暖かくて、悲しくて、やり場がなくて、でも強くて、胸に響きました。
金沢に帰ってから、さっそくCDを借りたのですが、
一度借りたことのあるCDでした。
すっかり忘れてた!ははは。
以前に借りたときにはイマイチピンとこなくって、ろくに聴かずに返したんだっけ。
今回は、スッと胸に入ってきました♪
GWの大阪で上映していたから、地方ではもうすぐ上映かな?
都心のほうはもう終わっているかもしれないなあ。
この映画、
「何でもアリだ!がんばろう☆」
っていうような大きな気持ちになれるんですよ☆☆☆
実は、映画を巡ってこんな出来事がありました。
上映までの時間に、彼氏とお茶をしていたとき、
前回の記事で宣言させていただいた、新しい起業アイディアの一部であるWEBサイトの構想を彼に打ち明けました。
「どう?こんなサイトがあったら見てみたいと思う?」
「う〜ん、どうやろ…、う〜ん…俺やったら見たいと思わんし参加したいとも思わんかも。」
ちょっと(結構)がっかり…。
でもその後、映画を観終わった後に彼が
「すごいいい映画やったな。あのな、さっきのサイトの話やけど、映画観とる内にそれもありやって気になってきたぞ。うん、ありやと思う。がんばろう!」
って言ってくれたんです☆☆☆
思わず飛び跳ねちゃうほどに嬉しい言葉でした♪
ということで、個人的な感情もかなり含んだこの映画評☆☆☆(笑)ですが、
ピンと来た方は是非どうぞ☆
とっても、オススメです!
I'M NOT THERE 公式サイトへ
本当にやりたいことは、とっても身近にありました。
自分の胸の中に、ちゃんとありました。
気づいたらわたし、もう4末病じゃないみたいです☆
やりたいことが見えてきた今のわたしは、
変に胸がワクワクして、
居ても立ってもいられなくて、
力が身体の奥のほうから湧き上がってくるような
そんな気持ちでいます。
必ず実現させる!という意識を自分の胸に焼き付けるためにも
今日ここに宣言させていただこうと思います。
「わたしは、摂食障害に苦しむ方々の回復の手助けになることを事業として立ち上げます」
書いちゃった!
書こうかどうか迷ったけれど、こんなことに怖気づいていたらこの先が思いやられます。
勇気を出してやっぱり書こう!☆
にじ色いづが13年間の過食嘔吐泥沼生活から回復できたのは、
世の中って、いろんな歩き方の人が居ていいんだ
いろんな価値観の人が、いろんなスタイルで毎日過ごしているんだ
テレビや雑誌や教科書が伝えること以外にも、たくさんの真実ってものがあるんだ
ということが分かってきたからだと思うんです。
だから、
いろんなタイプの方のいろんな生き様を紹介していくようなサイトを立ち上げたい
という思いがあったんだと思います。
でも、前回の記事で触れた駒崎弘樹さんの本を読んでから、
もっと、自分にできることの可能性について貪欲になっていいのではないかと思い始め、それから自分の胸の中を注意深く覗いていったらその事業への思いが小さく強く光ってた。
やっと見つけたから、両手で大切に拾い上げました。
不思議ですよね、自分の胸の内の思いは自分のもののはずなのに、なかなか見つけられないなんて…。
もちろんWEBサイトも一つの手段として考えるけれど、その他のいろんな方法を模索しながら
いろんな生き方があっていい
あなたはあなたの生き方をしていけばいい
あなたが捉われなければならない事柄は世の中に一つもない
というメッセージを投げかけることで
摂食障害の方が少しでも回復に向かう手助けをしたいと思うんです。
もちろん、回復への道のりはその方それぞれだから、
全ての方に効くとは言えないと思うけれど、
少なくともわたしはそれで回復できたから、
きっと、そんなメッセージを欲している方がどこかにいらっしゃると思うんです。
サイト一つ立ち上げるのであればお金を借りなくても何とかできそうだけれど、
今度の場合はそういうわけにはいかない。
具体的にどのくらいの資金が必要になるのかこれから細かく計算しなければいけないのですが、
きっと、何とかなると思います。
いや、何とかすればいいんですよね☆
より具体的な事業計画を立てる
資金の工面について知恵を絞る
法人とNPO法人の違いについて調べる
事業に協賛して一緒に手伝ってくれる人を見つける
忙しくなりそうです☆
ここに来てくださる皆様、いつもありがとうございます。
新たな気持ちで前に進んでみます。
応援していただけると心強いです。
これからも、よろしくお願いします☆
合掌。
最後に…
摂食障害の真っ只中で苦しんでいる方がもしいらっしゃったら、
しんどいのに、頑張っていらっしゃるんですね
必ず、光の見える日が来ます
って言われたって、信じられなかったりするけど
でも、大丈夫
一パーセントの希望を信じて
自分のペースで息をしましょう
一息ひといき、わたしも、ここに居ます
自分の胸の中に、ちゃんとありました。
気づいたらわたし、もう4末病じゃないみたいです☆
やりたいことが見えてきた今のわたしは、
変に胸がワクワクして、
居ても立ってもいられなくて、
力が身体の奥のほうから湧き上がってくるような
そんな気持ちでいます。
必ず実現させる!という意識を自分の胸に焼き付けるためにも
今日ここに宣言させていただこうと思います。
「わたしは、摂食障害に苦しむ方々の回復の手助けになることを事業として立ち上げます」
書いちゃった!
書こうかどうか迷ったけれど、こんなことに怖気づいていたらこの先が思いやられます。
勇気を出してやっぱり書こう!☆
にじ色いづが13年間の過食嘔吐泥沼生活から回復できたのは、
世の中って、いろんな歩き方の人が居ていいんだ
いろんな価値観の人が、いろんなスタイルで毎日過ごしているんだ
テレビや雑誌や教科書が伝えること以外にも、たくさんの真実ってものがあるんだ
ということが分かってきたからだと思うんです。
だから、
いろんなタイプの方のいろんな生き様を紹介していくようなサイトを立ち上げたい
という思いがあったんだと思います。
でも、前回の記事で触れた駒崎弘樹さんの本を読んでから、
もっと、自分にできることの可能性について貪欲になっていいのではないかと思い始め、それから自分の胸の中を注意深く覗いていったらその事業への思いが小さく強く光ってた。
やっと見つけたから、両手で大切に拾い上げました。
不思議ですよね、自分の胸の内の思いは自分のもののはずなのに、なかなか見つけられないなんて…。
もちろんWEBサイトも一つの手段として考えるけれど、その他のいろんな方法を模索しながら
いろんな生き方があっていい
あなたはあなたの生き方をしていけばいい
あなたが捉われなければならない事柄は世の中に一つもない
というメッセージを投げかけることで
摂食障害の方が少しでも回復に向かう手助けをしたいと思うんです。
もちろん、回復への道のりはその方それぞれだから、
全ての方に効くとは言えないと思うけれど、
少なくともわたしはそれで回復できたから、
きっと、そんなメッセージを欲している方がどこかにいらっしゃると思うんです。
サイト一つ立ち上げるのであればお金を借りなくても何とかできそうだけれど、
今度の場合はそういうわけにはいかない。
具体的にどのくらいの資金が必要になるのかこれから細かく計算しなければいけないのですが、
きっと、何とかなると思います。
いや、何とかすればいいんですよね☆
より具体的な事業計画を立てる
資金の工面について知恵を絞る
法人とNPO法人の違いについて調べる
事業に協賛して一緒に手伝ってくれる人を見つける
忙しくなりそうです☆
ここに来てくださる皆様、いつもありがとうございます。
新たな気持ちで前に進んでみます。
応援していただけると心強いです。
これからも、よろしくお願いします☆
合掌。
最後に…
摂食障害の真っ只中で苦しんでいる方がもしいらっしゃったら、
しんどいのに、頑張っていらっしゃるんですね
必ず、光の見える日が来ます
って言われたって、信じられなかったりするけど
でも、大丈夫
一パーセントの希望を信じて
自分のペースで息をしましょう
一息ひといき、わたしも、ここに居ます
| ホーム |
皆さん、こんにちは
にじ色いづです。
★石川県在住
★31歳
★表現活動として写真を撮り続ける20代を経て、県内某WEB制作会社勤務。起業したらいいんじゃない?☆とひらめいて、晴れて退職したばかりの起業家の卵です。お金もないしコネもないし、美貌はともかく事業プランさえなかなか固まらない中、とにかく直感だけを頼りに進む日々。5年後のわたしに思いを馳せて♪
★それでもおぼろげながら描いている夢は「事業として成り立ってしかも人の役に立つサイト」というまさに夢のようなサイトを立ち上げること
★そしてその先にある夢は…今は妄想の中に留めておくとします(笑)
★にじ色いづの起業への動機やきっかけに関する記事はコチラから
自由を求めて…part.1 放浪写真家の日々
自由を求めて…part.2 組織の中で働く息苦しさ
自由を求めて…part.3 お金が欲しい!と堂々と口に出してみる
自由を求めて…part.4 等身大の起業
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